〈第一目標達成〉子どもたちに「生き方のデザイナー出前教室」を届けたい2016〈セカンドステージ挑戦中〉

障害のある人が「生き方のデザイナー」として学校に出向く。自分らしく生きている姿に触れ、子どもたちは障害のある人への理解を向上させ、社会に貢献できる。

募集終了

249,000
支援者
43
最低必要金額
150,000
目標金額
210,000
募集終了まで
0
達成率:
166%

プロジェクトオーナー

一般社団法人生き方のデザイン研究所 代表理事・コーディネーター

1968年生まれ。福岡県北九州市出身。公益社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会で約20年間、コーディネーターとして勤務。主にボランティア活動のコーディネーション、障害福祉を啓発する講座、研修会の企画などを担当。北九州市保健福祉局発行の小・中学生向け福祉・ボランティア学習副読本の編集委員会に参加。市内外の教育機関での参加・体験型授業の企画、提案。退職後、九州大学大学院芸術工学府平井康之研究室のアルバイトを経て、2013年に団体設立。 人と人をつなぐ「コーディネーター」として活躍。インクルーシブデザインの思考で人と社会が育ちあう場づくりに挑戦中。

メディア出演歴
"ラジオ:AIR STATION HIBIKI
Shak Hands Radio 2014年1月16日 10月16日
Hibiki Rail Network 2015年4月14日
新聞:読売新聞、西日本新聞
音訳ボランティアの基礎を学ぼう/講師紹介 2015年3月
など"

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スキルと物品の募集

  • 写真、動画の撮影、編集

    講演の内容を撮影して頂くカメラマン。プロ・アマ問いません。

    協力する
  • PC操作、文章打ち込み

    子どもたちの手書きの感想文をデータ化する作業です。

    協力する
  • ノートPC

    Windows7以上のノートパソコンです。

    協力する
  • ビデオカメラ

    講演などを撮影するビデオカメラです。

    協力する
  • Officeソフト

    PC用のOfficeソフトをお願い致します。

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〈第一目標達成〉子どもたちに「生き方のデザイナー出前教室」を届けたい2016〈セカンドステージ挑戦中〉

子どもたちに「生き方のデザイナー出前教室」を届けたい2016
皆さまのご支援ありがとうございます。
おかげさまで、最低必要金額を超え、初めの目標額まで到達することが出来ました。

 セカンドステージがスタートしました。
7万円あれば1つの小学校(リターンなどの経費も含め)に授業を届けることが出来ます。
セカンドステージでは、初めの計画にかかげた3校から、さらに多くの小学校に授業を届けることが出来るよう、皆さまのご支援をお願いしたいと思います。

■生き方のデザイナー出前授業とは?
私たち、一般社団法人生き方のデザイン研究所は、障害のある人とない人が理解しあい、「ともに」自分らしくイキイキと安心して暮らすことの出来る社会の実現のために活動しています。

その活動の一つに、障害を自分の強みとして自分らしい生き方をデザインしている人々(生き方のデザイナー)が講師となり、子どもたちと交流する「生き方のデザイナー出前教室」を実施しています。

■昨年度のクラウドファンディング授業の反響
昨年度、たくさんの方の志金に支えられ、子どもたちに「ホンモノの出会い」を届けることができました。この出会いにより子どもたちが大きく学び、成長したという先生方の声をいただきました。子どもたちの変化は、周囲の大人へも影響し「気づき」の機会となったようです。

食事のお手伝い

私たちはこの事業を通じて、障害のある人と出会い、ともに過ごす体験の中から、子どもたちが社会のさまざまな課題に関心を持つ機会をつくり、その課題を解決するためのアイデアを思考し、実際に提案したり実行したりすることで社会的有用感を実感できていることを感じます。

子どもたちは、自分の生き方を自分で決めることの大切さに気づき、同時に周囲の友だちや家族の思いも大切にできる方法を考えようとしていることが感想文などに表れています。このような出会いの場を、もっと多くの子どもたちに届けてほしいと、先生方、保護者のみなさんからもお声をいただいています。

質問です。

■減り続けている、子どもたちへの啓発の機会
ところが近年「福祉協力校事業」の終了や新しいカリキュラムの導入などの影響を受け小中学校で行う出前教室の機会が減り続けています。

子どもたちの自発的な気づきと学びのプロセスを十分に確保するためには、一番コンパクトなプログラムでも一校あたり約5万円ほど経費がかかります。「生き方のデザイナー出前教室」を広げていくために、ぜひともみなさまのご協力をお願いいたします。

プロジェクトの目的/課題認識

私たちは、このプロジェクトで2つの成果を目指しています。
1つ目は、障害のある人への理解促進です。障害のある講師は、この事業を通して自分の思いや体験を伝えます。子どもたちは実際に障害のある人と直接ふれあい、障害者への偏見や思い込みを取り去る中で、正しい理解を深めていきます。

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2つ目は、子どもたちの生きるチカラの醸成です。「生き方のデザイナー出前教室」では、障害のある人の話を聞いたり、直接ふれあうことで、子どもたちがこれまで知ることのなかった新たな生き方に接することができます。さらに、これらの出会いは、子どもたちの新たな気づきを生み、自分自身を見つめなおすきっかけを作ります。子どもたちは自ら社会に貢献できる存在であることに気づき、夢に向かって生きるチカラを醸成することができます。

介助犬に興味津々

プロジェクトの達成目標/創出効果/成果物

プロジェクトを通じて、授業を受けた小中学生の中で障害のある人への正しい理解が広がり、偏見がなくなること。そして、自分の可能性の広さに気づき、これからの生き方を考えるきっかけになることです。

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