北九州に新たな食文化を!!「汐風香るワイン畑プロジェクト」

北九州市若松区の農地にワイン用ブドウを植えて北九州産ワインを造りたい!!

募集終了

1,541,000
支援者
57
最低必要金額
500,000
目標金額
750,000
募集終了まで
0
達成率:
308%

プロジェクトオーナー

1979年生まれ 北九州市出身 農家
自分の育てたブドウでワインを造りたい!
畑を開墾し、苗木を自作し1本1本畑に植えるところからのワイン造り。
響き灘に沈む夕日を見ながら乾杯するのを夢見て日々奮闘中。
栽培品種 
赤・メルロ、カベルネフラン、ピノノワール、
白・シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、シュナンブラン、アルバリーニョ、、、

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スキルと物品の募集

  • 広報ツール作成

    HP作成やワインのチラシデザインなど、広報ツールの作成に長けた方を募集しております。

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  • ラベルなどのデザイン

    ワインに使用するラベル(エチケット)などのデザイン提案、作成ができる方を募集しております。

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  • 農作業のお手伝い

    ワタリセ農場での、作業などのお手伝いができる方を募集しております。

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北九州に新たな食文化を!!「汐風香るワイン畑プロジェクト」


▪ なぜ北九州でワイナリー「ワタリセ・ヴィン・ヤード」をやるのか。
ワタリセ自然農場は北九州の若松で代々農業を営む農家。僕で4代目です。
ミカン、米、イチゴ、トマトと色々な作物を栽培してきましたが、近年ではミカン栽培をしていた土地1ヘクタールが使われていませんでした。先祖代々の土地でもあり、私が生まれた土地なので、活用したいという思いがずっとありました。
また、ヴィラデスト・ワイナリーの方が書いたワイン造りのエッセイに感銘を受け、ブドウ栽培からの一貫したワイン造りというものに憧れを持つようになりました。しかし、その当時は実現できると思えず、心の奥底にその気持をしまいこんでいました。

そんな折、ふとしたきっかけで、北九州でのワイナリーの可能性を考えるようになりました。国内でワインを造るなら山梨や北海道と思われがちですが、温暖で海に近い気候という点では、北九州はワイン産地であるスペインのガルシア地方に似ていると直感し、若松でもやれるのではないかと思ったのです。

▪ 北九州の若松でワインを醸造する夢
2013年からテスト栽培で植えたブドウから昨年400本ほどのワインを生産し、ここ北九州の地でもブドウ栽培、ワイン醸造が可能と確信しました。現在は醸造免許の関係から福岡県下のワイナリーに委託醸造してもらっています。
昨年北九州市が国家戦略特区のワイン特区に指定され大幅に製造量の緩和されたことで、小規模からもワイン造りにチャレンジすることができるようになりました。来年度からの自家醸造という目標に向け、日々様々な課題を解決している毎日です。

若松にワイナリーができることで、北九州の皆様にとってワインがもっと身近になればと思います。畑は波の音が聞こえてくる位の海の側、いつの日か北九州の美味しい海の幸に合うワインが造れたらと思います。


ボトル全景


▪ ワタリセワインの未来予想図
御存知の通り、北九州は食の都です。屈指の海の幸山の幸、日本酒にビールと日本有数の食文化を誇ります。この北九州に、「ワイン」という新たな1ページを加えたい。海と潮風、南欧のリゾートのようなイメージでカジュアルに、そして地元北九州の海の幸山の幸に合うワインを作りたいと思っています。

苗を子供たちが

どうせやるなら皆で楽しく!テスト栽培のブドウは家族や身近な仲間と植えてきましたが畑を広げるにあたりもっと多くの方にワイン造りの参加してもらえたらと思います。
今後シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ピノノワールを植え付け予定です。ワイン造りはブドウ栽培から、良いワインを造るには10年20年と長い年月が掛かりますが自分達で植えたブドウの成長を見守りながら、将来どんなワインが出来るのだろうか…そんな風に想いを馳せながら楽しむもワイン造りの魅力です。

▪ クラウドファンディングへの思い
今回クラウドファンディングを利用しましたのは、ワイン醸造タンクの購入を支援していただきたいという思いからです。
またスキル募集については、現在FBのみが広報ツールとなっていますので、HP作成やラベル、チラシのデザインなどを募集しています。その他にも、農作業など色々なところで皆さんの手をお借りできたらと思っています。
ブドウ栽培から醸造まで地元北九州市産ワイン誕生へ、応援よろしくお願いします。

プロジェクトの目的/課題認識

プロジェクトを通じて、北九州の新たな食文化を、応援してくれる皆様とともに創っていく。 また、休耕地などの活用方法としての可能性を見出し、県内では数少ないブドウの6次産業化の成功例としたい。

プロジェクトの達成目標/創出効果/成果物

休耕地の有効活用。畑としての復活。
原料のブドウから醸造までの一貫生産は県内では取り組みが少ないが、第6次産業として魅力があった。

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